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To: 白兎さん

 投稿者:山本明  投稿日:2009年11月16日(月)23時47分12秒
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  コメントどうもありがとうございます。
白兎さんの知っている人と私が同一人物かはわかりませんが、そういったことは気にせずにいきましょう。

さて。特許…ですか。うーん、私にはそれほど強い“何か”は感じられないかなぁ。
強いて言えば「東京特許許可局!」と、実在もしない早口言葉に、無性に挑戦したくさせる響きの言葉…かな。

あ、思い返せば小さい頃、エジソンの伝記を読んだりしたときだったか、“将来なにか発明して、特許を取りたい!”といった夢を描いたこともありました。
年を重ねていくうちに「特許を取る」ことよりも、「自分の発見を発表して(独占するのでなく) 共有する」という科学の姿勢の方が、より“格好よい”と思うようになり、特許というものに強い魅力を感じなくなったのかなと思います。
…そんな感じで、ご質問の答えになっているでしょうか。

ところで、“本を読んだり、PC、実験、創作活動をしている”って、どれも素晴しいことばかりじゃないですか。
裏の顔といっても、人間みな誰しも、お互い相手が何を考えているのかなんて、わかりませんよね。ひょっとすると自分自身のことも、よくわかっていないのかもしれない。
けれど、みんな生きています。そんな風に、ある一面を見せながら・見ながら生活しているわけです。これもある意味、わからないからこそ人間関係は面白いのかもしれません。

意外な一面と呼べるかどうかは、相手のそれまでの認識次第だと思いますが、そういった新しい発見の喜びが将来に残されている状態というのも、悪くないんじゃないかと思います。なにかが起きて、それまで見せていなかった特技を活かす機会に出会うまで、とっておいたらいいんじゃないでしょうか。
 
 
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