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 投稿者:山本明  投稿日:2006年 7月18日(火)23時28分47秒
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  日記の更新終了を残念がってくださり、皆さまどうもありがとうございます。

WEBに日記を書くことには賛否あるようですが、私としては良い面もたくさんあると思ってます。
もともと私が始めたのは、たくさんの友人にいちいち近況報告をメールで書くのも面倒だし、それならWEBに上げておいて都合の良いときに見てもらえば楽だな…などという手抜きの発想でした。
あと私の場合、新しく会う予定になった人がいたら、その人のホームページを見に行って、その人の人となりでも伺えないか…と考えます。ならば逆に、私とこれから出会う人へ、良い意味も悪い意味も含めて、参考資料として役立ててもらえればいいなと考えていました。だから未熟な考え方でも“青年の主張”を述べたりしていました。

実際にやってみると、日記を通して普段から近況報告をしているおかげで、数年ぶりに会う友人とも“まるで毎日おしゃべりしていたかのうように”会話できた…というのは魅力的でした。
勝手気ままに書きつらねていましたが、書きながら自分の頭の整理にも一役買っていました。時に愚痴を書くこともありましたが、そのおかげで心身平穏に暮せていた面もあるかもしれません。ネット上でできた友人との縁は、日記があればこそだったかもと思います。

・・・とまあ、利点を上げるとキリがないのですが。悪い点としては、“うっかり”他人を傷付けてしまう危険性を常に孕んでいるってことでしょうか。あとは文字だけのコミュニケーションだけに、私の意図しない読み取り方をされてしまうという点ですね。
もともと私が意図しない読み方をされても、それが私に関する事柄である限りは誤解でも甘んじて受け入れる…つもりで書いていました。実際に「そりゃ誤解だよ」って思うことも少なからずありました。その“誤解”が私個人に関することならばまあ良いのですが、その範囲が私個人を越えてはたらくこともありまして、その辺がWEB日記の難しさなのかもしれません。
意図しなかった読み方で、修正を求められたことも更新中に数回ありました。指摘を受けたらすぐ修正――って対応でしたが、充分に注意していたはずなのに、後手に回らざるをえない状況でした。


…とまあ、そんな風に振り返り、更新をやめることに変更はありませんが、なにかこれまでの日記の良い部分を受け継ぎ、さらに悪い部分を減らせるような形で、なにかできないだろうか…と最近、思案しております。日記という形は取らないでしょうが、みなさまに楽しんでいただける形で、なにかまた始めたいなぁとも思っています。誰にも迷惑を掛けない形で。
なにかいい案でもありましたら、どうぞ掲示板なりメールなどで入れ知恵してください。

差し当たり、この夏休み中に、長らく住んでいた貧乏長屋から、引っ越しすることを計画しておりまして、そちらの問題が解決してからの話になるかなと思います。職場の近くに引っ越しをすれば、いまより多少は生活にゆとりも生れるはずです。
更新が止まっているポッドキャストも、近く更新再開しようと思ってますので、どうぞご贔屓にお願いいたします。
 
 
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